テレノベラの流行の兆し!?

アントニオ様のコメントを拝見いたしまして早速「週間文春」五月十五日号を購入いたしました。59ページに大変興味深い記事が掲載されておりました。
それによりますと表題が韓流の次は、南米愛憎濃厚大河ドラマ「テレノベラ」、内容はこれから韓流に変わりテレノベラブームの兆しがあるとのことと書いてあります。
テレノベラとは、スペイン語で「テレビ小説」という意味、南米各国で制作されています。一作100話から150話(視聴率が高ければもっと延ばす)を超える大河メロドラマのことです。テレノベラは、既に世界的なブームになっており、欧州や中東、アジアなど世界130カ国で放送され、ハリウッドでも原作がリメイクされているほどの人気だといいます。
ドイツやレバノンでは、放送時間帯になると人通りが途絶えるほど、ロシア議会では、放送が始まるために審議を早めに切り上げたこともあるとかいわれています。先達てBSジャパンで放映された「ビクトリアー愛と復讐の嵐」は、高視聴率で、放送後は「また再放送してほしい」とか「俳優のプロフィールを知りたい」とかいった問い合わせが殺到し、大きな反響をいただいたと担当者は言っています。
ラテン特有の濃厚で激しい愛の表現、抜群のプロモーションを持つキャラの濃い登場人物たちが次々に展開する愛憎劇の「濃さ」は、日本の昼ドラや韓流ドラマを遥かに凌駕します。テレノベラは、CSやBSのほかにGyaOでも一部無料配信されはじめ、視聴がひろがっています。
韓流と違って若年層を取り込める可能性もある、次の新しいムーブメントは、テレノベラで決まりでしょうと担当者は言っています。
というとても嬉しい記事でした。このブームに乗ってオズワルド様のドラマが続々と放映されることを期待しております。
Kei



























