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愛の悪魔? オズワルド・リオス

2000年6月

Osvald Ros: -Demonio del amor-

オズワルド・リオス 愛の悪魔?

Photo01 オズワルド・リオスがコロンビアで働くために戻ってきた:『ラウサンの紳士(カバジェーロ・デ・ラウサン)』の新バージョンの主役だ。この国に彼が現れて、ふたたび彼の人生、仕事、愛が話題になっている。彼は答えてくれた。

 テレビの主役になることには代償がつきまとう。この地位にたどりついたものには、多くのフアンだけでなく、マスコミのいやがらせや、ほどよいジョークや、スキャンダルがつきものだ。新しいドラマ『ラウサンの紳士』の主役のためにコロンビアに戻ったプエルトリコ人、オズワルド・リオスの場合もそうだ。われわれの国ではたくさんのことが彼に関してささやかれているが、よいことよりも悪いことが多い。たとえば、方策を講じなくても、その輝きで女性を征服するエキスパートだとか。

また彼女たちを、もういらなくなったらおはらいばこにするとか。シャキラとのロマンスは営業上にすぎず、リオスが彼女の両親の悪口を言ったので、彼女に捨てられた、とか。彼女の前妻は虐待で彼を告訴したとか。コロンビアに新しい恋人とやってきたとか。コントロールテレビはリオスに会い、これらのテーマについて彼と話した。いくつかのテーマについてはフランクに話してくれた。その他についてはノーコメント。正午12時にこのインタビューは開始され、オズワルドは会話に集中するため、撮影を中断してくれた。インタビューをはじめる前の注意事項はこうだった。

「シャキラについては話したくないよ。もう忘れたことだ」


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Q.あなたについてコロンビアで言われていた全てのことのせいで、ここで再び仕事をすることに不安はありませんでしたか?

-いいや。ゴシップを扱うジャーナリストの、僕についての悪いコメントのほとんどに、常に10くらいの真実もあったからね。僕は芸術の労働者だし、ただひたすら仕事をするだけさ。それ以外は数分だって神経質になっているひまはない。


Q.あなたの恋愛についてばかり書き立てるマスコミは、みなあなたはカサノバだといいます。それに対してどう思いますか?

-それはでっちあげで、ゴシップ雑誌や新聞を売るための戦略だと思うね。別に批判しているわけじゃないよ。彼ら新聞記者も食っていかなきゃならないし、家族を養わなければいけないだろうと思う。他人を悪く言って、そうできるものなら幸福だね。僕を理解している、何をしているか知っている人々は、僕が率直でダイレクトな人間としてやってきたことも、勉強と仕事のおかげで向上してきたことも知っている。インチキな人たちではなくそういう人たちに本当に受け入れられたいと思う。

上、彼との『ブランコの未亡人』は完全に成功でしたし、ラウサンを保証してくれます。


Q.スペイン人歌手イサベル・パントーハが、あなたがたの間のロマンスは、あなたによる策略だったということを肯定しましたが、それもでっちあげということですか?

-それに関してはノーコメントだ。インチキなことについては話したくない。それは僕のインタビューのスタイルじゃないし、僕の答えることじゃない。


Q.でも、本当にそれは策略だったの?

-イサベル・パントーハとは、映画とテレビのあるシリーズの主役を二人で演じた。僕らはよい仕事仲間だった。それが僕の言うべきことだよ。


Q. ボゴタの前の恋人、エディ・カスタニェーダとの関係もでっちあげですか?

-ノーコメント。実際、彼女については何も知らないんだ。


Q.コロンビアでは、プエルトリコのあなたの前妻があなたを訴えたことについて話題になっています。まだ訴訟は続いているのですか?

-それは嘘だよ!頼むよ! もし本当なら息子の親権も養育権も僕にあるわけがないじゃないか。彼には一ヶ月に二回会っている。僕の前妻は三年前にパイロットと幸せな結婚をしている。そのうえ、僕はニューヨークに行くたび、彼女の家を訪れるほどだ。


Q.今あなたは新しいパートナーがいますね。誰ですか?

-ヘラルディン・フェルナンデスという、プエルトリコ人で、米国で育った女性だ。やはり映画女優さ。ここ数日『キューバからの逃亡』という彼女の映画が国際フィルムフェスティバルで上映されている。彼女には7歳の娘がいて、僕には7歳の息子がいて、一年前から一つの家族になった。


Q.結婚を考えていますか?

-彼女と同様、僕は今まで二回結婚した。今のところ結婚式の計画はないね。二人ともお互いの関係に満足しているんだ。


Q.最後にあなたの仕事に関しての事件です。『ブランコの未亡人(ラ・ビウダ・デ・ブランコ)』をとり終えたときに、RTIが借りたアパートのものをもっていらっしゃったということですが・・・ベッドまで持っていったとか・・・

-(笑)全てのでっちあげには笑わされるね。だって神様のおかげで、僕は経済的にはうまくいっているし、僕自身の会社も持っていて、たくさんのベッドを買う金もある。もし言われているようなことが本当に起こったなら、RTIの人々とこんなにいい関係は保っていないだろうね。

『ラウサンの男』は、世界のマスコミが紹介したがるものではないコロンビアの真実をも、世界に知らせるだろう。

 こんな言葉がある。「石を投げるだけで、果物が手に入る」おそらく僕についてでっちあげる人々、特にマスコミの人々は、そのためにやってるんだろうね。

もし、マスコミがオズワルド・リオスについてそんなに悪く言っているなら、どうしてRTIは再び彼を起用するのか?会社の役員たちが答える。


パトリシオ・ウィッツ(RTI社長)
 『ブランコの未亡人』で彼と本当によい仕事ができたので、オズワルドを選びました。キャスティングをするとき、オズワルドならいろいろな人物を演じられる約の幅があると気づいたので、コンタクトをとり、彼は何の異論もなく応じてくれました。チャンネルとの関係は最高です。

アウレリオ・バルカルセル(RTI番組マネージャー)
 コライマ・トーレスとあるドラマを作って以来、オズワルドはコロンビアへの道を歩んでいました。ラウサンにぴったりのルックスです。だから役をつかんだのです。

ウーゴ・レオン(ラウサンのプロデューサー)
 役のタイプだったのでオズワルドを選びました。その上、彼との『ブランコの未亡人』は完全に成功でしたし、ラウサンを保証してくれます。


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