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テレムンドで放映されたテレビドラマ番組『デスプエス・デ・アディオス』で確かな成功を収め、その上、ミュージカル『美女と野獣』の主役をつとめ、一年をしめくくった後で、プエルコリコ人俳優オズワルド・リオスは近々メキシコへ旅立つ。そこで招待された俳優としてテレビサの新しいテレビドラマ、『ペカード・モルタル』の撮影に参加し、フェルナンド・コルンガ、セサル・エボラ、ヴィクトリア・ルフォ、アルナルド・アンドレ、レティシア・カルデロンと、クレジットに名を連ねる予定だ。
リオスはテレビサで、ベテランのカリダー・ブラボ、アダムスやデリア・フィアージョといった、二人の偉大な脚本家と仕事をする機会を与えられた。前述の『ペカード・モルタル』の作家は、『ロス・リコス・タンビエン・ジョーラン』や『インペリオ・デ・クリスタル』、『コラソン・サルバッヘ』などのメロドラマも手掛けた。もうひとりの作家は、来年のはじめ、彼女の新たなテレビドラマ、『ウナ・ムチャチャ・ジャマーダ・ミラグロサ』で一緒に仕事をする。
コロンビアでのプロジェクトは、テレビドラマ『ラ・ムエルテ・エン・ビーダ』で、スサーナ・トーレス(ドラマ『ラス・ファナス』)とマリアエレナ・ドウェリング(『ラ・ムエルデ・エン・ビーダ』)と主役を演じる。この作品は『エル・クエルポ・アヘーノ』、『ラス・アグアス・マンサス』、『ラ・ビウダ・デ・ブランコ』の作家フリオ・ヒメネスによって書かれた。ヒメネスは、身の毛もよだつようなシーンを次々と生み出し、従来のメロドラマとはかなり違ったものとなった。リオスは今回、ウーゴ・デ・メンドゥーサという名の独身の金持ちで、父親の遺産を継ぐだけでなく、カタレプシーの病も遺伝として受け継いでしまった主役を演じる。R.T.Iコロンビアの制作である。
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