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日々の生活の中で、誰にでもさようならを言う瞬間が訪れる。愛する人へのさよならかもしれない、友人にかもしれない、人生の中にはきっとある….テレムンドで夜8時より日曜から始まる連続ドラマ、『さよならの後に(デスプエス・デ・アディオス)』の第一話のシノプシスを読んでみた。これは非常に興味深い作品だ。というのは、このドラマは6チャンネルのスタジオで、独立した制作者、エリア・エニド・カディージャにより撮影され、商業的なチャンネルで放映されるのだ。カディージャいわく、これは成功を手にし、新しい製作スタジオを開くための、一つの実験なのだ、と。
『さよならの後に』の総出演者は、国内外の才能あふれる美男美女揃いだ。主役級の役者はアルバ・ニディア・ディアス、スージィ・ディアス、オズワルド・リオスだ。
これは多くの人々が別れを迎える物語で、またそれは再び始まること、つまり再生の物語でもある。最初のシーンは、サンファンで最も有名なデザイナーである二人、ミレヤ・リオリャーノス(アルバ・ニディア・ディアス)とニノ・デル・バジェ(オズワルド・リオス)のファッションショーから始まる。
主人公達は、男がまだ貧乏な駆け出しで、女は若くしてモード界で既に知られていた時に出会うが、彼女はニノの才能を見抜き、彼を洗練された一人の男に育てる。肉体的にも、精神的にも二人は確かに強く惹かれあっているのだが、お互いその愛を隠し距離を取っている。ミレヤはあたたかい心を持っているが、気性が激しく、彼女のモデルの一人、ニッキイ(アレハンドロ・アルバレス)という愛人がいる。ニノは男にとっても女にとっても完璧な魅力があるが、プライバシーに関しては秘密主義で、誰とつきあっているのかは誰も知らない。彼の性的嗜好については色々な憶測が飛び交っている。
ソニア・ディアゴ役はスージィ・ディアスで、彼女はミラヤのアトリエの責任者だ。彼女にはダウン症の息子、ダビシート(アレハンドロ・サンチェス)がいる。息子が産まれてまもなく、彼女はもうひとつの打撃に直面しなければならなかった。彼女の夫、ディエゴ(ホセ・フェリックス・ゴメス)が彼女を捨てたのだ。
ノルマ・カンダルにより演じられるセリア夫人は、モード会社の重役でミレヤとニノを自分の子供たちのように愛している。
パロマ役はアレハンドラ・マラゴン、有名なモデルで、ソニアの異母兄弟である。ソニアと一緒に暮らしているが、何も手伝うわけでなく、美しくはあっても人間として未熟で、不安定。金持ちで嫉妬深く、乱暴な男フェリペ(ジュニオール・アルバレス)との恋愛関係が終わったばかばかりだ。彼女はセルヒオ(レオ・アルバレス)が好きなのだが、彼はオートバイ事故で身体が不自由になってしまう。
もう一人の有名なモデル、ベアトリス役はカルラ・アルバラードで、医学部の学費を払うために働いている。彼女の父親ペドロ・ルーゴ(パブロ・アラルコン)はアルゼンチン人でイサベル(エリア・エニド・カディージャ)と結婚している。
この連続ドラマに出演するその他の外国人俳優は、メキシコ人のオマール・フィエロ、やはりメキシコ人であるダニエラ・ルハンの父親役を演じる。ルイス・カリータは耳の不自由な少女を演じる。もう一人、ベネズエラ人のカルロス・マタは、優秀な医学研究者の役である。
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『さよならの後に』はアルバ・ニディア・ディアス、スージィ・ディアス、オズワルド・リオスが主役を演じる
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