プロフィール/記事


身も心も裸に


Se desnuda Osvaldo Rios en eueropo y alma

オズワルド・リオス、身も心も裸に
byフランセス・ティラード『プリメーラ・オラ』

Photo01 プエルトリコ人俳優オズワルド・リオスは、ベネズエラ人女優ルーディ・ロドリゲスと主役を得ん実テレビドラマ『トド・オ・ナダ(全てか無か)』で、彼の役“ロドリゴ”が水浴するためにヌードになる感動的な所が、きわどいシーンである、と茶目っ気たっぷりに告白した。

「てても芸術的で、よく出来たヌードだよ。僕は漁師だから、一人で海岸で水浴をしているんだ。このシーンがドラマティックなのは、裸でいることが、精神的に裸になったという比喩からだ。つまり、彼は自分の本当の名前が“ロドリコ”ではなく、“サルバトール”だということを知ったところなんだ。」彼はまた、テレビドラマのために初めて脱いだのは、服を着ないで馬に乗った「ラ・ビゥダ・デ・ブランコ(ブランコの未亡人)」のあるシーンであったと話してくれた。

 この作品の撮影は2週間前に始まったが、それは恋に落ちる男女の物語りで、二人は兄弟であるらしいと分かり思い悩む。歌も歌う彼は、この役で仕事をし家族を養っていくために一人の漁師の起こる試練を演じようとした、と協調した。その上、この役を通じてビエケスの米国海軍のテーマにも触れている。主役のオズワルド・リオスとの2回目のパートナーとしての共演経験で、海洋生物学者のベネズエラ人ルディ・ロドリゲスは、彼と働くのは楽だ、と話した。「彼の事はよく知っているし、良い友達で、お互いの愛情もある。ダニエル・ルーゴもそうだけど、彼は私が人生で会った人々の中でも、かなり特別な人。彼が好きだし、プロとして尊敬している。」この作品は、原作アルベルト・バレーラ、制作はアドルフォ・ロペスとパウル・ラバディエで、二人ともシネ・ファンド出身。22人のプエルトリコ人俳優と4人のベネズエラ人俳優が参加する。

Photo02 このドラマに参加する役者のうちの何人かは、マウンテン・ハイという外国の会社もプロデユースしており、ダニエル・ルーゴ、ミュージシャン役のダニイ・リベラ、カミージェ・カリオン、マリリン・プポ、オフェリア・D・アコスタ、ホフレ・ペレス、マリカルメン・アビレス、ジミイ・ナバロ、オルガ・セスト、アレハンドラ・マラゴンがそうだ。ベネズエラ人のタレントはルディ・ロドリゲス、マルティン・ランティグア、カルロス・マタ、ハンリィ・サッカ。有名なプエルトリコ人俳優ダニエル・ルーゴは「この作品で、今このテレビドラマを監督しているトニィ・ロドリゲスと一緒に仕事が出来るのは名誉なことだ」と語った。
その上、このドラマのためにいくつかの曲を歌う事になっている。音楽に関しては、イト・セラーノ、ジョバンニ・イダルゴ、ペルシオ・オルティス、パポ・ルッカなど、多くの一流ミュージシャンが一堂に会した。ベネズエラ人ベテラン俳優マルティン・ランティグアは目的を果たすためならどんなことでもする、と野心に満ち、残虐な一人の男を演じる。この120話に渡るドラマは、12月に撮影を終える予定だが、今の所放映されるチャンネルは分かっていない。


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