オズヴァルド・リオスはテレムンドとの契約にサインし、フランシスコ・ガットルノの役がストーリーから外れた今、『情熱の大地』に特別出演することになった。テレビ局の幹部がより力強い男役を欲しがっていたといわれている。というのも、ガットルノもドラマの主役であるサウル・リサソもガビ・スパニックの相手役としてふさわしいとテレムンドのプロデューサーを納得させることができなかったからだ。エドゥアルド・ヤニェスに打診したところ、彼はテレビサと契約中であるということからオファーを断ったため、オズヴァルドが選ばれた。
リオスは「情熱の大地」への参加が終了したら、コロンビアでガットルノといっしょになり、
兄弟(複数形)役をするドラマ「白の未亡人」を撮影する。
オズヴァルド、テレムンドとサインしたのですか?
「はい、サインして、間もなく撮影し始めるプロジェクト、『白の未亡人』に参加します。これは、
数年前僕がコロンビアで主役を演じ大成功をおさめたものです。」
でも、『情熱の大地』にも出演するのですね。
「特別出演のオファーをいただきました。」
ガットルノはこのドラマから外れます。君がストーリーの男役になるのですか?
「私の役はスター的役だと聞いています。」
サウル・リサソがテレムンドと問題があることを知っていましたか?
「できるだけそういうことには関わらないようにしています。というのも、私は同僚のことを尊重しているからです。
今日までだれとも摩擦を生じさせたことはありません。」
「主役(に必要な力量)は俳優は自分の仕事でもって勝ち取るものだ」