プロフィール/記事


オズワルド・リオス、地元テレビへの復帰に喜ぶ

2006年8月

マリアム・M.エチェバリア・バエス(文責)

『エル・ボセロ』

-ラモン・オストラサ-
ラモン・オストラサ俳優オズワルド・リオスによると、「シンクロニシティの物語」だという、ビセンテ・カストロとホルヘ・ルイス・ラモスの新作で、テレビセントロにより9月、ゴールデンアワーに放映される予定の『ラ・カレテラ(幹線道路)』で、彼は地元テレビに復帰することとなった。

同俳優がスターとして出演したテレビドラマ、『ラ・ビウダ・デ・ブランコ(ブランコの未亡人)』や、『デシシオネス・VIP(VIPの決断)』の何章かのように、マイアミでテレムンドチャンネルとの仕事に恵まれていた頃に、カストロのオファーを受けていたが、48時間前にやっと具体化するに至ったのだ。

「ビセンテ・(カストロ)が脚本を送ってきて、私はとても気に入った。私達は火曜日に話し、水曜日にはそれを読み終え、木曜日には、バカンスで私とマイアミにいた母と末の息子と一緒にプエルトリコに旅していたよ」と、リオスはエル・ボセロとのインタビューで切り出した。彼は昨日午前5時に、グアハタカ地域で撮影を開始した。

また『ラ・カレテラ(幹線道路)』は、ルルデス・ロブレスの復帰作でもあり、もうすぐ結婚しようとしているが、その前に独身時代へ別れを告げるため、インターネットで知り合ったある女性(ロブレス)に会うと決めた、マキシミリアーノ(リオス)の物語だ。こうして出遭い、すれ違い、誤解のもつれが始まる。彼は女に真実だけを話すわけではなく、彼女も同じだからだ。

「彼は建設業従事者で、コンピューター「フリーク」であり、これは最終的には自分が狩られてしまう狩猟者の物語だ」と俳優は掘り下げる。

物語が魅力的なだけでなく、リオスにとっては、『アセシナート・エン・プリメール・グラド(第一級の殺人)』という作品で一緒に仕事をした、XCL-TVのクリエーターのコンビとの強い親交があった。「私達は何年も前からの友人で、彼らを俳優として、製作者として、監督としても尊敬している。彼らはすばらしい作品を産み出し続けるため、超人的な仕事をしてきたし、いずれにせよその作品はみな、人生そのもののように、現実生活や異常な物語、論議を巻き起こすようなプロットなどにより、さまざまな色合いをみせるのだ」と、彼は付け加えた。

リオスはロブレスと一緒にはじめて仕事をすることへの熱意も示した。「彼女の事は、すてきな歌手として知っていたが、ミュージカル劇も演じてきた。溢れるばかりの才能があり、視聴者にすてきなサプライズをもたらしてくれるだろう」とリオスは語った。

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