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テレビセントロで9月18日月曜日午後7時に放映される、ホルヘ・ルイス・ラモスとビセンテ・カストロの新しい作品『ラ・カレテラ(幹線道路)』には、サスペンス、陰謀、アクション、ユーモアがちりばめられている。
「陰謀、サスペンス、権力の戦い、男女の性などが絡み合っている」と、エスセナリオの最新インタビューで、ラモスは説明した。
『ラ・カレテラ』は、「結婚を目前にひかえ、その前に独身時代に別れを告げるため、インターネットで知り合った女性と会ってみようと決めた男」の物語だ。そこで出遭い、すれ違い、誤解のもつれが始まるが、それは男が女にすべての真実を話さず、彼女もそうだからだ」 俳優でもある彼は、そのテーマについて、「ロード・ムービー」のカテゴリーに入れることもできるだろうし、オズワルド・リオスとルルデス・ロブレスの地元テレビへの復帰作という特徴がある、と付け加えた。
「間違いなく、オズワルド(リオス)は最も国際的なプエルトリコ人俳優の一人で、私達と一緒にいてくれるために彼のさまざまな契約の間にこれを入れてくれたのは、喜ばしいことだ」、とラモスは語った。
そう、リオスはマイアミで撮影されているテレビドラマ、『ラ・ビウダ・デ・ブランコ(ブランコの未亡人)』の収録の休みを、この番組に出演するために割いたのだ。俳優はテレムンドチャンネルの番組で、悪役「アルマドール・ブランコ」に命を吹き込み、イタティ・カントラルとフランシスコ・ガットルノと共演する。
XCL-TVのクリエイターは、この作品におけるロブレスの重要性も強調した。
「彼女は深い内面を持ち、サプライズをもたらす役柄だ。最初は一面しか見えないが、筋が展開していくにつれて明らかになって行くが、彼女だけではなく、2人の登場人物が豊かなものをもっている。すべてのストーリーは彼らの周囲で展開されるのだから」と、彼は深く掘り下げ語った。
『ラ・カレテラ』はプエルトリコの北西部で撮影された。
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