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2007年に『ゾロ』がやってくる『エル・ヌエボ・ディア』より


テレムンドは水曜日に、テレムンドのためのコロンビアRTIとソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・インターナショナルの共同制作のテレビドラマ、『ゾロ−剣と薔薇(ソロ−ラ・エスパーダ・イ・ラ・ロサ)』の撮影開始を発表した。

このメロドラマは、クリスティアン・メイエル(『ラ・トルメンタ(嵐)』)、マルレーネ・ファベラ(『ガタ・サルバッヘ(野良猫)』)が主役を演じるオールスターキャストで、脚本は“キコ”オリビエリ。プエルトリコ人オズワルド・リオスは、このドラマでメイエルが演じるゾロの、指導者の役である。

「私たちはこの作品の制作が始まってとても感激している。」とテレムンド−RTI社長で、テレムンドの制作部長であるパトリシオ・ウィルスは、記者会見で語った。「『ゾロ−剣と薔薇』は、このジャンルの先駆けとなるドラマになるだろう。」テレビドラマは、そのキャストにアルトゥーロ・ペニチェ、エクトル・スアレス、ホルヘ・カオ、ナターシャ・クラウス、エリック・エリアス、アンパロ・グリサレス、クリスティアン・タパン、アルムデナ・サンチェス、ルリ・ボッサ、アンドレア・ロペス、ナタリア・ベドヤなどがおり、2007年はじめの放映が予定されている。

スペイン系の伝説的英雄の冒険を物語るこのストーリーは、はじめて“テレノベラ(スペイン語圏のテレビドラマ)”の形で扱われる。1800年代の雰囲気を再現するために、テレムンドはコロンビアのあらゆる歴史的な場所を旅した。それぞれの役柄のために衣装が作られ、帽子、扇子、剣など、その時代のすべての装飾品を作成するために、工芸家や鍛冶職人が雇われた。


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