カルメン・ドミニッチとオズワルド・リオスの息子、ジュリアノ・リオス・ドミニッチは、テレビ小説『アナの二つの顔(ラス・ドス・カラス・デ・アナ)』で既にデビューを果たした。
ジュリアノ(右)、リオスと弟のガブリエルと一緒に。既に父親の足跡をたどっている。
カルメン・ドミニッチとオズワルド・リオスの息子、ジュリアノ・リオス・ドミニッチは、テレビ小説『アナの二つの顔(ラス・ドス・カラス・デ・アナ)』というメロドラマの数話に出演し、既に俳優としてデビューを果たした。
高校3年生の17歳の魅力的な少年は、幼い頃から芸術が好きだったが、常に音楽に傾倒していた。ジュリアノは演技で最初のステップを踏み出しているが、母は「自分の道を探しているところ」といい、一方、父親は「これが彼の目指すところ」と断言する。
「息子自身が手に入れたテレビ小説のオーディションに連れて行っけれど、私が人から見られるのを嫌って車から降りるのを許してくれなかったわ。息子は親の影響ではなく自分自身の手でチャンスをつかみたいのです。出演はとても短いし目立たないちょい役。ジュリアノは、まだプロとして何をするか決めていないし、無理強いはしたくありません。とても若いし高校もまだ修了してないわ。」と、カルメンはエル・ヌエボ・ディア紙に語った。
一方、オズワルドは長男が彼と同じ道をたどり、いつか何かの作品で共演できると大喜びである。
「ジュリアノはかっこいい。音楽や演技に関すること全てにとても興味を示してきたが、これが自分の人生の方向だと決心した。だから前進するためには、僕の全面的なサポートするつもりだ。既に『アナの二つの顔』で数話を収録したし、聖週間の休暇を利用してコロンビアに会いにきたら、僕が連続テレビ小説『ゾロ』で働いている同じ製作会社RTIと『決心(デシシオネス)』二話の撮影が待っているよ。」