プロフィール/記事

イベリン・ヒロ:
「うちの子とオズワルド(リオス)の子はとても仲がいいの」

映画「Sin t... no hay paraiso」に出演予定のキューバ人女優(イベリン・ヒロ)が、自らの恋愛を語る。 レナ・ハンセン/マイアミ コルテシア・エルウィン・ペレス

「怪傑ゾロ:剣とバラ」でスペイン女王陛下マリア・ルイサ・ブルゴス役を演じたイベリン・ヒロが今度は、映画での新しい可能性を探求している。
37歳のキューバ人女優兼モデルは、近々コロンビアで収録開始の映画「Sin tetas no hay paraiso」の台本読みに入った。

脚本はグスタボ・ボリバルの小説(同名)に基づいている。なおグスタボはCaracol TV(カラコルテレビ)放送のヒットシリーズ作品を生んだコロンビア人作家。

ここでは−麻薬密輸人を引き寄せるために、若き女性たちが豊胸手術をする−というテーマが話題となった。「ここに出てくる女性たちが、成功のためには豊胸したり体を売らなくてはいけない、と考えるのはとても悲しいこと。自己不振の証拠だわ。」モデル(イベリン・ヒロ)はきっぱりとした口調で話す。

思春期15歳の娘・ソエをもつイベリンだが、彼女たちの間には「ライバル意識はこれっぽっちもない」と言いきる。これとは対照的に、ソエについて語るときは誇らしげな表情に変わる。「今Dash(ダッシュ−マイアミにある芸術学校)で建築・写真・歴史を勉強しているところ」と語る。

イベリン22歳の時の子・ソエは、パリでモデルをしていた頃に知り合った45歳のフランス人モデルかつ元夫、ジーン・クリストファとの間の授かりもの。
「情熱的で素敵な関係だった、知り合って3ヶ月で結婚したの」−1990年に結婚した一番目の夫について語る。3年後の1993年には離婚したが、「いまでもよい友達同士」だという。

また2番目の夫となったのはアメリカ人建築家・44歳のクレイグ・ロビンス。彼との間にはサムエル−8歳と、マーロン−6歳の2人の息子をもうけている。

イベリンによればふたりは2003年、8年間の結婚生活に終止符を打ったが、この一因は俳優業にカムバックしたい、という願望だったという。「仕事が原因で離婚した。子供たちが学校に入るまで私が家にいなければならなかった。俳優業に戻りたかったけれど、この結婚生活では無理があった」と告白する。

現在の交際相手は47歳のプエルトリコ人俳優、オズワルド・リオス。交際は2006年9月、Telemundo(テレムンド)のシリーズもの「Decisiones」収録がきっかけとなった。

「うちの子と彼の子(ギリアーノ−17歳−司会者カルメン・ドミニチとの間の子・オズワルド−6歳−ヘラルディーネ・フェルナンデスとの間の子」はとても仲がいいの。もう幾度かみんな一緒に出かけたわ」―「怪傑ゾロ」にオズワルドと共演した美しき女優イベリンは語る。事実、イベリンによれば、両者は近々ギリシャ・ローダ島へ家族ぐるみのバケーションを計画中、という。

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