テレビサが俳優オズワルド・リオスに大きく門戸を開いている。テレビサプロドゥースの「Pecado Mortal」・「Abrazame Muy Fuerte」での最近の出演以降、リオスは大作「怪傑ゾロ:剣とバラ」で、「カナル・デ・ラス・エストレジャス」を通じテレビサ放送に再登場する。
ここまで100カ国以上でセールスを記録した当テレビドラマは、この5月10日以降15時から放映の予定。テレムンドのプロダクションをメキシコの各放送局から放映するという、独占放送権を狙ったテレムンドとテレビサの戦略的協定の締結だ。
リオスは、映画「The Mask of The ZORRO」中の俳優アンソニニー・ホプキンスと同じく、アレハンドロ・デ・ラ・ベガ役を演じる。アレハンドロはスペインの名門家出身のエリート軍人。落ち着きと冒険心を兼ね備えており、新天地へと渡り新しい人生を始める。
篤いカトリック信仰と慈悲心を持ちながらも厳格。優雅でいまだ十二分に魅力的、毅然とした風貌と生まれながらにしての気品ある立ち振る舞い。最新モードに身を包むことに関心を払わないながらも、トラディショナルでエレガントな着こなし。また、その眼差しは男性的で力強い。
男性に囲まれた環境にあっても、優雅さ・繊細さをもって女性に接する。スペイン宮廷にあっても何の懸念もなく、臆することなく振る舞うことができる紳士だ。
なお、メキシコの同局放映番組「MUEVETE」でリオスは、あのマリベル・グアルディアに「アメリカきっての色男」と歓待・賛美された。
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リオスはメキシコの地で、テレムンドチェーンのテレビドラマ「EL JURAMENTO」の主役として、収録を続けている。アメリカ合衆国ではこのテレムンド放送を通して、間もなく放映が開始される予定だ。
新聞報道・社会面担当:エリザベス・エルナンデス
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