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メキシコ、メキシコシティー、2008年5月14日----先週土曜、 ACE(舞台芸術編集協会)は、設立40周年を記念して、舞台芸術界で最もめざましい活躍をする人たちを表彰した。オズワルド・リオスは、俳優として2つの賞を受賞した。
「今回の賞は、これまでの芸能生活で僕が獲得した4つ目と5つ目の賞になった。一つ目は、テレノベラ『カサンドラ』でもらった、2003年最優秀男優賞。この作品は、最高売り上げ、および、最多言語翻訳テレノベラとしてギネスブックに載っているんだよ。今回の賞は、テレノベラ『怪傑ゾロ、剣とバラ』でのアレハンドロ・デ・ラ・ベガ役で、最優秀性格俳優としてもらったんだ。それから、芸能生活20年の賞ももらった。僕はとても幸せだよ。」
オズワルドは、彼にふさわしく、一目置かれたこれらの賞を、自分の息子オズワルド・ガブリエル・リオスと、弟アレックス・リオスの手から受け取った。
「今回は一段と美しい趣向があってね。芸能生活の賞は、弟アレクサンデルが、プエルトリコの僕の家族を代表して手渡してくれたし、最優秀演技の賞のほうは、僕の末息子が手渡してくれたんだ。とっても感動的なサプライズだったよ。考えても見なかったからね。」
息子と弟のほかにも、日本のファンクラブも、日本からこの授賞式のために駆けつけていた。
このテレノベラ『怪傑ゾロ、剣とバラ』で、オズワルドは、Christian Meier(クリスティアン・メイヤー)、Arturo Peniche(アルトゥーロ・ペニーチェ)、Hector Suarez Gomis(エクトール・スアレス・ゴミース)、Marlene Favela(マレーネ・ファヴェラ)らと共演。作品はテレビサで毎週土曜、午後三時から放映される予定である。
「この『怪傑ゾロ、剣とバラ』は、多分、ラテンアメリカのすべての時代を通して最も意欲的な計画に基づいて制作された作品だと思う。ソニー・ピクチャーズTVが一話当たり15万ドルをかけて制作した作品だ。目を見張るような、壮大なストーリーさ。僕はこのアレハンドロ・デ・ラ・ベガ役を演じることができたことをとても誇りに思うよ。」といってオズワルドはインタビューを終えた。