第100章 エスメラルダの計画
-容赦、そして復讐! アルムデナはユマライとばったり会う。また二人はお互い許しあう。
-その間、オルモスは刑務所で鎖につながれ拷問を受けるが、ピサロはそのオルモスに、サラ・カリが王位を復権するのを援護する考えだと告げる。王妃から名誉を授かろうという魂胆だ。その後、カタリナを力ずくで連れ出し、スペインへ渡るつもりなのだ。
-危険が迫る? 思いがけず、マリアンヘルはフェルナンドの不意の訪問を受ける。彼はわが娘にスペインへ行くよう告げる。自分の金は全てモンテロに渡してあり、そのモンテロは残虐な襲撃計画を企てているためである。だが、彼女はそれを拒否。
-罪の償い フェルナンドはモンテロに逮捕され拷問にかけられる。その間、マリアンヘルは捕まった父親を嘲笑う。
-復讐の開始 自宅へ向かう途中、モンテロはエスメラルダの矢に襲われる。兵士たちが捕らえようとすると、彼女は逃げてしまう。
-もうひとつの復讐が視野に! それはというとトビアスの企みで、彼は仮装舞踏会用に仮装の支度をしている。その衣装とは…女装!彼の計画は、女性としてパーティに通してもらい、ピサロを誘惑し、命を奪おうというのだ。
-その間、教会ではマリア・ピアが結婚式の最中にある。夫を認める段となると、「ノー」と告げる…マリア・ピアはフィアンセにひじ鉄を食らわせ、アルフォンソの妻になることを断る。
-嘘がばれる? エスメラルダは顔を隠しながら、ディエゴがマリアンヘルと口論するところを見ている。だが、口を閉ざしたままその場を立ち去る。そのあとで墓地を訪れる。カンバがガルシアと一緒に彼女の赤ん坊だという死体を掘り出すと、彼女はそれが自分の息子ではないと気づく。