第104章 真っ向から衝突
-そこら中に危険が! ディエゴは、マリアンヘルがモンテロといちゃつくところを見つけてしまう。今やこれまで以上に、ディエゴが妻を自分の人生から追い出したいと思う理由が有り余るほどある。しかし、彼女は納得しようとしない。憎悪が膨らむ、デ・ラ・ベガ家の財産を手に入れようとする彼女の野心はとても激しい。
-未返済の借金 サンティアゴ・ミチェリナが借金をしている男たちが町に現れる。彼らはサンティアゴに借金返済のための猶予期間を1日与える。さもなければ命で償わせるだろう。その理由からミチェリナはマリアンヘルの申し出を承諾し、ディエゴの子供を盗むことになる。
-吉報 王妃は、新総督任命に関する知らせをアレハンドロに届けるようトーマス神父に託し、また仮装舞踏会中の王妃護衛の手配をするよう要請する。アレハンドロはそれを承諾。
-激しすぎる愛 マリア・ピアはフェルナンドが逃亡中に負った怪我から回復するのを助け、デ・ラ・ベガ家が所有する森の小屋に彼と留まる。そしてふたりは愛を交わしてしまう。
-もう一つのあくどい計画 公爵もまた計画を練っている…サラ・カリと王妃を捕らえ、二人を殺害、そしてその濡れ衣をゾロに着せようというのだ。
舞踏会の始まり! 空き家の屋上ではエスメラルダとゾロが落ち合う。