第36章 犯罪の証拠
-トーマス神父はフェルナンドにマザー・ピアが保管していた短剣を手渡す。これを証拠に彼がレヒナを殺したのではないと確信した、とフェルナンドは告げる。
-スプリシオスはピアに、自分は神のお目つけ役、またピアの修道院長としての修道院生活を前途多難にしみせると言う。
-オルモスは再びエスメラルダの味方をする。サラ・カリの救出を援助する、と言うのだ。
-エスメラルダは母を助け出し、二人でスペインへ行くつもりだと告げる。
-ディエゴは、酔っぱらったガルシアから、カリャオ刑務所には秘密の入り口があることを耳にする。ディエゴは隙をみて、この兵士が持っていた鍵の合鍵をつくる。
-フェルナンドはアレハンドロと和解。
-修道院では奴隷探しが行われる。
-モンテロは妻としてエスメラルダのすべてが欲しい。そこで彼女に暴力をふるって襲いかかる。彼女は自分が妊娠していることを口走る。