第37章 フェルナンド、潔白を表明
-フェルナンドは、彼のイニシャル入りの短剣は彼のものだったが何年も前に屋敷から盗まれた、と弁明する。だから、フェルナンドはレヒナを殺していないし、彼が殺したと判断したのはマリア・ピアの勘違いである。
-モンテロはエスメラルダに、生まれてくる子供は二人の間にできた子供だ公表するよう要求する。さもなければ、子供を失うことになる、と脅し…
-アルムデナはアレハンドロに、フェルナンドはエスメラルダの父ではないこと、また母は存命でカリャオ刑務所にいることを告白する。
-ゾロはサラ・カリをどうやって解放するか計画を練る。一方、モンテロとピサロは覆面の男との対決の準備を進めている。
-フェルナンドはマリア・ピアに会いに行き、結婚を申し込む。
-ディエゴはエスメラルダと教会でばったり会うと、何とかして彼女に近づけないかとチャンスをうかがう。