第41章 貴重な情報
-トビアスはゾロの正体を暴くため、フェンシングの師匠だという男と結婚式に出席する。
-フェルナンドはモンテロにサラ・カリの素性を語る。彼女は本当はメルセデスといい、スペイン王家と血縁関係にあり、さらに強大な富を有していると説明する。富を目当てに彼女を殺そうとする奴らがたくさんいて、それには彼女の捕獲を任された伯爵も含まれている。ゾロは全てを盗み聞きしてしまう。
-エルメスはサラカリの鉄化面をはずそうとする。
-ゾロは副王の前に姿を現し、検査官を殺したのは自分ではなく、モンテロとフェルナンドだったと告げる。
-スプリシオスは、逃亡した奴隷、カンバに食事を与え世話をする。
-トーマス神父と枢機卿はマリア・ピアが修道院長の職を辞退し、フェルナンドのもとへ行ってしまう可能性を話し合っている。
-副王がカリャオ刑務所の管理を行なう。
-エスメラルダとディエゴは逢引をする。
-モンテロがアレハンドロ邸に到着。