第42章 ゾロ、大切なものを護り抜く
-結婚パーティの最中、モンテロはエスメラルダと自分の子供が生まれることを発表。彼女は卒倒してしまい、その知らせはディエゴを動揺させる。
-同じパーティで、サマニエゴ師匠はトビアスをゾロだと訴える。ピサロは容疑者を刑務所へ連行する。
-エルメスはサラカリの鉄化面をはずすことができない。仮面の鍵はフェルナンドが保管しているのだ。当のフェルナンドはというと、鍵を探すが見つからない。実はオルモスが盗み出し刑務所で共犯者の兵士に渡したのだ。
-フェルナンドはすっかり人が変わり、とても快活である。マリア・ピアが一緒にいるからである。彼は改めてプロポーズする。また近々、富を手に入れる予定で、彼女と分かち合うつもりだ、と語る。一方、アルムデナはアレハンドロに、フェルナンドは妻のメルセデス(サラ・カリ)が生きているうちは結婚できないと話す。
-ゾロは兵士たちやモンテロと闘い、エスメラルダを首尾よく奪い返す。そして洞窟へ連れて行き、生まれてくる子供について問い正す。