第44章 励みになる知らせ
-トーマス神父は彼の教団と会合し、サラ・カリ救出のためゾロを援護すると同意する。
-ゾロは村人と共にモンテロと対決し、モンテロをやり込める。モンテロはまたもや口惜しい思いをさせられる。
-マリアンヘルはオルモスを誘惑して情報を引き出そうとするが、オルモスはもうその色仕掛けには落ちない。彼女は、エスメラルダの母は生きているとオルモスに洩らす。オルモスはそれをエスメラルダに告げる。
-トビアスは、サマニエゴ師匠はペテン師だと気づく。
-ゾロは教団の者たちにスペインの現在の王たちは悪どく、唯一の解決はサラ・カリだ、と語る。
-マリア・ピアはフェルナンドとの結婚を承諾する。
-副王の部下たちは、サラ・カリが隠れている刑務所のトンネルを見つける。
-オルモスは、ディエゴ・デ・ラ・ベガに対する疑念をエスメラルダに植えつける。ディエゴはその一方でマリアンヘルに花束を持って行き、彼女を幸せにすると告げる。