第67章 フェルナンド、愛を信じて
-フェルナンドは教会を侵略しようとするが、修道女やトーマス神父がそれを受けて立つ。しかしゾロの登場はその唯一の解決口だった。
-侯爵婦人は、重大な変革を発表するためフェルナンドとモンテロを召喚する。
-フェルナンドは侵略時に盗み出したマリア・ピアの宝石箱を手にしている。そこには彼との付き合いの思い出の数々が何年もの間大切にしまわれていた。フェルナンドは彼女がまだ自分を愛しているからそれを保管しているものと思う。
-侯爵夫人は、アレハンドロとディエゴがフェルナンド総督と同居することを望んでいるのだ。但し、総督を収監する正当な方法を見つけるまでだが。