第88章 ゾロと王妃
-ゾロはスペイン王妃に謁見し、エスメラルダとサラ・カリについて語る。王妃は二人のことは何も知らなかった。そしてまた、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロサンゼルスの町で起こった虐殺や残虐行為に王妃は一切関与していないとゾロに告げる。
-セレニアはマリアンヘルに催眠術をかける。マリアンヘルはオルモスに対し気がある素振りを見せ始める。
-モンテロはピサロにエスメラルダを殺すよう命じ、彼女の心臓をもってくるよう指示する。
-夢でディエゴはエスメラルダの声を聞く。
-スペイン王妃はゾロに関心を抱き、ゾロが会合に出席するようハコボ・デ・アルバトロス・デ・カステリョン公に指示する。
-カミラ・スプリシオスとレンソは熱烈なキスを交わす。
-ガルシアは、ピサロがエスメラルダを殺害しようとするのを阻止、彼女を救出して連れ出す。が、オルモスが邪魔に入り、銃を突きつけ二人を捕らえると奴隷として売り渡す。