第96章 エスメラルダ、準備を整える
-エスメラルダはすっかり一人前の戦士になる。
-サンティアゴ・ミチェリナは、ディエゴに屋敷に数日間泊めてもらえないかと頼む。ディエゴは了解する。一方、ベルナルドは女戦士が放った矢で重傷を負う。
-マリアンヘルはモンテロにディエゴがゾロだと告げる。コマンダンテはそれを信じないが、彼女は徐々に納得させていく。ディエゴをもっと近くで見張ろうと決める。
-マリア・ピアは、修道士の服をまとい、座り込んだフェルナンドを村で見かける。彼女は逃げ出す。
-ピサロはアガピトの殺害を準備する。サラ・カリについて嘘をついたからである。しかし、医者は逃げ出しトビアスの家に匿ってもらう。
-インディオの女戦士はエスメラルダの敵討ちの手伝いをすると約束する。
-王妃は新たに総督の任命を決定。新総督は…アレハンドロ・デ・ラ・ベガ。
-ディエゴは、マリアンヘルに荷物をまとめて、家から出て行くよう告げる。